PR

ニュース 経済

スバル、通期利益を下方修正 群馬製作所の一時停止影響は1万台以上

 想定為替レートは1ドル=110円から107円、1ユーロ=120円から119円に見直し、為替影響での営業利益下押し圧力が高まった。

 同時に発表した令和元年9月中間連結決算は、売上高が前年同期比7・7%増の1兆6056億円、本業のもうけを示す営業利益が68・1%増の948億円、最終利益は58・4%増の682億円だった。

 4~9月の世界販売台数は前年同期より1万9千台多い50万3千台に。特に米国市場で、販売シェアが4・1%(1~9月累計)に伸びるなどし、販売奨励金抑制などのコスト改革も進んだ。ただし海外でリコールが多く発生し、品質関連費用が650億円にのぼった。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ