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リーチ主将ら、所属の東芝本社でラグビーW杯の“激闘”報告

東芝の従業員らに迎えられるラグビー日本代表のリーチ・マイケル(左)と徳永祥尭=5日、東京都港区の東芝本社(福島範和撮影)
東芝の従業員らに迎えられるラグビー日本代表のリーチ・マイケル(左)と徳永祥尭=5日、東京都港区の東芝本社(福島範和撮影)

 2日に閉幕したラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会で日本代表のリーチ・マイケル主将と徳永祥(よし)尭(たか)選手が5日、所属先の東芝の本社を訪問し、車谷暢昭会長兼最高経営責任者(CEO)ら幹部に大会での“激闘”を報告した。

 リーチ主将と徳永選手はトップリーグ(TL)の東芝ブレイブルーパスに所属。この日はスーツ姿の2人が役員フロアに登場すると、チームの旗などを持った約100人の社員が拍手で出迎え。応接室ではリーチ主将から車谷会長に2人のサインが入った日本代表のユニホームが贈られた。

 リーチ主将は「応援のおかげでハードな練習も乗り越えられ、予選も突破できた。4年後もう1回挑戦したい」、徳永選手も「TLからラグビー人気を盛り上げていく」と決意を表明。車谷会長は「東芝としてこれからもラグビーを育てていきたい」と語った。

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