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ディズニー入園、検査機を導入し警備強化

オリエンタルランドが東京ディズニーランドと東京ディズニーシーに導入する金属探知ゲートとX線検査機のイメージ(同社提供)
オリエンタルランドが東京ディズニーランドと東京ディズニーシーに導入する金属探知ゲートとX線検査機のイメージ(同社提供)

 オリエンタルランドは1日、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの入園口(エントランス)に、金属探知ゲートやX線検査機などを導入すると発表した。現状では、入園者は目視による手荷物チェックを受けているが、警備強化のため、機械を使った検査を加える。2日から、設置が済んだエントランスで順次、運用を始める。

 導入を明らかにしているのは、入園者の身体携行品の確認のための金属探知ゲートと、手荷物の中身を確認するX線検査機。空港の保安検査所で搭乗者が一般的に受けるような検査と同じとみられる。このほか、追加でハード・ソフト両面の対策を講じる予定という。完了時期や投資総額は明らかにしていない。

 同社は導入を決めた理由を「さまざまな外部環境を踏まえ、安心してゲストに楽しんでもらうため一層の警備強化が必要と判断した」としている。

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