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菅原経産相が石油連盟会長と懇談 報道陣に香典問題には応じず

菅原一秀経産相(春名中撮影)
菅原一秀経産相(春名中撮影)

 菅原一秀経済産業相と、石油連盟の月岡隆会長は24日、東京都内のホテルで、懇談した。経産相と石連会長の懇談は平成23年以来、8年ぶり。台風などの災害対応や、中東の緊迫を意識したエネルギーの安全供給について意見を交わした。

 懇談の冒頭、月岡氏は「今回のサウジアラビアの攻撃では、幸いにも石油の供給量は早期に回復した。しかし、資源が乏しいわが国としては、エネルギー安定供給が喫緊の課題だ」とし、石油備蓄、資源外交、中東以外からの供給に向けた設備対応などを求めた。

 菅原氏は「台風15号、19号を経験し、電力、石油の存在が国民生活にいかに大事であるかを認識した。さらなる災害への対応力が必要で、石油業界も政府と協力し、検討願いたい」と要望した。

 懇談は約1時間で終了。地元有権者に香典を配ったとの一部報道を受け、報道陣が懇談を終えた菅原氏に事実の確認や説明を求めたが、菅原氏は応じず、足早に退出した。

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