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長野県松川町とふるさとチョイス、ふるさと納税を活用して、2020年東京大会ホストタウン・コスタリカへの高校生派遣事業で100万円の資金調達を開始

株式会社トラストバンク

 ~ 地域課題解決の資金をふるさと納税で募る「ガバメントクラウドファンディング(R)」を活用 ~

 長野県松川町とふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」を企画、運営する株式会社トラストバンク(本社:東京都目黒区、代表取締役:須永珠代、以下「トラストバンク」)は本日10月18日、トラストバンクが提供する、ふるさと納税制度を活用したクラウドファンディング型で寄附を募る仕組み「ガバメントクラウドファンディング(R)」(以下GCF)において、2020年東京五輪・パラリンピックホストタウンのコスタリカへの派遣高校生を応援することを目的としたプロジェクトを開始しました。募集期間は2019年10月18日~2020年1月17日(92日間)、目標寄附金額は100万円です。

 本事業は、町が若者の地域離れという課題に直面する中、異文化交流を通じて高校生の多角的に物事を考える力を養うこと、自分自身の地域や暮らしを見つめ直し、町の将来ビジョンを描くことのできる人財を養成すること、ホストタウン事業としてコスタリカ共和国との親善交流を図ることを目的に実施します。具体的には、高校生が主体となって町やコスタリカについて知る「学習会」を月2回開催し、実際に高校生を9日間「コスタリカへ派遣」し、派遣後に本事業を通じて学んだことを発表する「報告会」を行うという内容です。

 昨年度参加した高校生は、本事業を通じて多くのことを感じ、学び、事業終了後も町をPRしたいという思いからCM制作に取り組むなど、積極的に活動しています。高校生が得たこと、感じたことを町へ持ち帰り伝えてくれることで、仲間や町民にとっても新たな学び、気づきの機会となり、地域を見つめ直すきっかけにもなっています。

 寄附金は、学習会開催費、コスタリカ派遣交流事業費、コスタリカ派遣事業現地案内委託費、報告会開催費に使います。お礼の品は、感謝の気持ちを込めて高校生による事業レポートをお送りさせていただきます。なお、町外在住の方は、遊休農地を借りて養豚をした堆肥で果樹を育てる「地域循環型農業」により、環境に配慮しながらおいしい食材の生産に取り組んでいる「さんさんファーム」の特産品の詰め合わせ(GCF限定、寄附額1万円~)を選ぶことも可能です。

 今回、松川町が取り組むGCFは、お礼の品ではなく“使い道”から寄附を募ります。自治体はGCFを通じて、地域課題や課題解決策を広く発信し、共感を得ることで寄附を集めます。一方、寄附者は地域に対する応援の想いで寄附をするため、交流・関係人口増加につながる仕組みとしても注目されています。プロジェクト数も年々増えており、2019年6月の制度改正でGCFへの関心はさらに高まることが予想されます。

 松川町長 宮下 智博のコメント

 「松川町は、TOKYO2020のホストタウン相手国コスタリカへ今年度も地元高校生を派遣します。昨年度参加した高校生からは、『学習会やコスタリカ訪問を通じて、学べたことや感じたことが沢山あって、これから自分がどんなふうに生きていくのか考えるきっかけになった』という声や、『いろいろな人と交流する中でだんだんと自分の意見が言えるようになって以前より積極的になれた』といった嬉しい声を聞くことができました。

 自ら手を挙げ新たな挑戦をする高校生たちは、学校では学べない文化や言葉の違いを、実際に現地で体験することでコスタリカの風土と人々の生活や想いを通じて、大きく視野を拡げ、多くを学んできてくれることでしょう。本事業が、若者の多様な価値観を育成するとともに、改めて地域の良さを知ることや地域の人とつながる機会になることを願い、今後も町の宝である若者の挑戦を応援していきたいと考えています。」

 □■ 新事業の概要 ■□

 ◆プロジェクト名:輝け、松川町の宝!新たな挑戦を通じ、町の未来を担う若者を応援~コスタリカとの交流

 事業~

 ◆サイト運営会社: 株式会社トラストバンク

 ◆募集額: 100万円

 ◆期間:2019年10月18日~2020年1月17日(92日間)

 ◆寄附金の使い道:学習会開催費、コスタリカ派遣交流事業旅費、コスタリカ派遣事業現地案内委託費、報告会開催費 等

 ◆SDGs:3.すべての人に健康と福祉を、4.質の高い教育をみんなに

 11.住み続けられるまちづくりを、17.パートナーシップで目標を達成しよう

 ◆プロジェクトURL:https://www.furusato-tax.jp/gcf/674

 (注)募集期間は、延長の場合がございます。

 ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは

 2013年9月にトラストバンクが提供したクラウドファンディング型でふるさと納税を募る仕組み。自治体がプロジェクトオーナーとなり、関心や共感を呼ぶプロジェクトを立ち上げることで、広く資金を調達する。寄附者は自らの意思で寄附金の使い道を選ぶことができる。GCFでは、自治体が地域課題に対する具体的な解決策、必要な寄附金と使い道、寄附金を集める期間などを提示する。2019年10月時点で寄附総額50億円を突破し、570以上のプロジェクトが実施された。「2019年度グッドデザイン賞」を受賞。

 ※ガバメントクラウドファンディング及びGCFは、株式会社トラストバンクの登録商標です。

 ※「ふるさとチョイスガバメントクラウドファンディング」サイト:https://www.furusato-tax.jp/gcf/

 株式会社トラストバンクについて

 2012年4月設立。2012年9月、ふるさと納税総合サイト『ふるさとチョイス』を開設。同サイトは、約1億9,500万の月間PV数(2018年12月)、契約自治体約1,500団体超(2019年10月)、お礼の品登録数20万点超(2019年10月)を有する国内最大のふるさと納税総合サイトに成長。2013年9月、「ガバメントクラウドファンディング(R)」をスタート。2014年9月には災害時にふるさと納税の寄附金を被災地に届ける「ふるさとチョイス災害支援」の仕組みを立ち上げ、全国の自治体に無償でプラットフォームを提供。

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