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人事労務freee、エムケイシステムの「DirectHR」「社労夢」との連携開始

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 freee株式会社(本社:東京都品川区、CEO:佐々木大輔、以下「freee」)は、人事労務freeeにおいて株式会社エムケイシステム(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長執行役員:三宅登、以下「エムケイシステム」)のクラウド人事労務システム「DirectHR」と社労士業務支援システム「社労夢」との連携を開始いたします。

 ■社会保険・労働保険に関する一部手続き電子申請義務化への対応

 2020年4月以降の特定の法人事業所(注1)が社会保険・労働保険に関する一部の手続(注2)を行う場合の電子申請義務化に対応するため、人事労務freee利用の事業者向けに各種社会保険手続の電子申請サービスである「DirectHR」との連携を2019年11月、「社労夢」との連携を2019年12月に開始いたします。

 ■作業効率化とコスト削減を実現

 人事労務freeeにおける従業員情報、給与計算や勤怠情報データを「DirectHR」や「社労夢」へ連携することで一貫した業務フローを提供します。

 電子申請の内製化ニーズのある事業者向けには「DirectHR」、電子申請を社労士へ委託する事業者(社労士事務所)へは「社労夢」を連携いただくことで、従業員の入社・退職時や毎年の賞与支払い時に必要となる健康保険や雇用保険手続きなどに係る書類作成と申請手続における作業効率改善とコスト削減を実現します。

 ■DirectHRについて

 従業員はスマホやパソコンを使って気軽にいつでも人事部・総務部へ申請が可能となり、人事部・総務部は申請されたデータにより雇用保険・社会保険の書類を簡単に作成~電子申請まで行うことができます。35種類の電子申請に対応します。(*機能は順次リリース予定)

 スモールビジネスから大企業様まで幅広くご利用頂けます。

 DirectHRは社会保険労務士業務支援システムである「社労夢シリーズ」のノウハウを企業様向けに展開したサービスです。

 ■社労夢について

 社労士向けの業務支援システムであり、e-GovAPI連携電子申請システムなどを含む10のアプリと5つのツールを提供しています。社会保険・労務保険の煩雑な申請手続きの効率化を実現しています。現在約2,400の社労士事務所と約60万事業所の顧問先企業が利用しています。

 (注1)特定の法人事業所とは

 ・資本金、出資金?は銀行等保有株式取得機構に納付する拠出金の額が1億円を超える法人

 ・相互会社(保険業法)

 ・投資法人(投資信託及び投資法人に関する法律)

 ・特定目的会社(資産の流動化に関する法律)

 (注2)一部の手続とは

 <健康保険・厚生年金保険>

 被保険者報酬月額算定基礎届 、被保険者報酬月額変更届 、被保険者賞与支払届

 <労働保険>

 継続事業(一括有期事業を含む。)を行う事業主が提出する以下の申告書

 年度更新に関する申告書(概算保険料 申告書、確定保険料申告書、一般拠出 金申告書)、増加概算保険料申告書

 <雇用保険>

 被保険者資格取得届、被保険者資格喪失届、被保険者転勤届、高年齢雇用継続給付支給申請 、育児休業給付支給申請

 電子申請義務化の詳細については厚生労働省HPをご確認ください。

 <freee株式会社 概要>

 会社名 freee株式会社(登記名:フリー株式会社)

 代表者 CEO 佐々木大輔

 設立 2012年7月9日

 資本金 161億603万円(資本準備金等含む)

 所在地 東京都品川区西五反田2-8-1 ファーストビル9F

https://corp.freee.co.jp/

 freeeは「スモールビジネスを、世界の主役に。」というミッションのもと、データとテクノロジーの力で「アイデアやパッションやスキルがあればだれでも、ビジネスを強くスマートに育てられるプラットフォーム」を実現します。

 「自動で、経営を軽くする」クラウドサービス「クラウド会計ソフトfreee」や「人事労務freee」などを通じ、バックオフィス業務の効率化だけでなく、経営の可視化や課題解決の提案を行っています。日本発のSaaS型クラウドサービスとして、パートナーや金融機関と連携することでオープンなプラットフォームを構築し、「マジ価値(※)」を追求します。

 ※本質的(マジ)で価値ある:ユーザーにとって本質的な価値があると自信を持って言えることをする。

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