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日本後退、競争力6位に シンガポール首位とWEF

港湾地区のコンテナ=3月、シンガポール(ロイター)
港湾地区のコンテナ=3月、シンガポール(ロイター)

 世界経済フォーラム(WEF)は9日、141カ国・地域の経済競争力を比較した2019年版の報告書を発表し、日本は昨年から順位を一つ下げ、6位となった。首位は昨年2位のシンガポール。

 日本は通関手続きの効率の良さや、積極的な研究開発、鉄道インフラの充実や、健康寿命の長さなども世界最高水準と評価された。一方、外国人労働者の雇いやすさは82位、「批判的に物事を考える教育」は87位、株主の影響力は89位と分析されている。

 東アジア地域からは香港が最高位の3位となったが、大規模デモが始まる今春前の状況を前提に、順位付けを行ったという。東アジアでは韓国が13位、中国は28位で新興5カ国(BRICS)では最高位になった。(共同)

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