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ワタミ創業者の渡辺美樹氏が経営復帰で会見 国会議員としては「0点」

 日替わり弁当を届ける宅食事業は、高齢化の進展で成長市場となる一方、他社の参入などで競争環境は激化しつつあると指摘。その上で、1日当たりの配達食数を現在の23万食から5年後に7万5000食分上乗せすることを目指し、ワタミの利益率を向上させる。

 海外事業は中国と米国を主戦場に展開を進める。「日本は今後、円安とインフレで厳しい状況になる。(将来的には)米国と中国のそれぞれで1000億円(を売り上げる)」と話す。

 また、新規事業としては原材料の仕入れの効率化や日本食材の海外展開に向けて、鹿児島県の和牛生産企業と資本業務提携した上で合弁会社を設立、米国や上海への日本産牛肉の輸出を進める。外国人材の育成のため、他社と合弁企業を設立し、令和4年には特定技能実習生1000人の人材育成支援を行う計画だ。

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