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沖縄「ゆいレール」が延伸 新たに4駅4・1キロ、浦添市に

新区間で営業を開始した「沖縄都市モノレール(ゆいレール)」=1日午前、浦添市のゆいレールてだこ浦西駅
新区間で営業を開始した「沖縄都市モノレール(ゆいレール)」=1日午前、浦添市のゆいレールてだこ浦西駅
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 沖縄県の「沖縄都市モノレール(ゆいレール)」が1日、浦添市まで延伸し、新たに4駅(4・1キロ)で営業を開始した。てだこ浦西駅では出発式が行われ、多くの地元市民や鉄道ファンが詰めかけた。

 新たに開設されたのは石嶺、経塚、浦添前田、てだこ浦西の4駅。てだこ浦西駅で午前5時39分に始発が発車するのに先立ち出発式が開かれ、テープカットやくす玉割りが行われた。石嶺駅では地元住民が三線演奏で盛り上げた。

 沖縄都市モノレールの美里義雅社長は出発式で「まさに沖縄の要となり、人とまち、人と人を結ぶ人に優しい公共交通機関としてこうけんしてまいる」とあいさつした。

 ゆいレールは那覇市内で平成15年に開業。25年から延長整備事業が始まった。ただ、駅舎の一部や周辺道路の整備は遅れており、新区間営業開始に間に合わなかった。1日の消費税率引き上げに伴い一部区間で運賃を値上げし、那覇空港駅から首里駅までは10円増の340円となった。

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