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アシストライン、広告虚偽 情報商材「簡単に稼げず」

 消費者庁は26日、「2日で簡単に10万円稼げる」などとうたう情報商材の広告は虚偽だとして、消費者安全法に基づき、東京都西東京市の「アシストライン」への注意を呼びかけた。同社は約500人から約1億2000万円を売り上げたと説明しているという。同庁によると、会社は8月に解散している。

 消費者庁財産被害対策室によると、アシストラインはインターネットやSNSの広告で「誰でも稼げる究極のシステム」などと宣伝し、数万円で情報商材を買わせた。その後、10万~130万円かかる追加のコースに入会させるが、実際は宣伝とは異なり、簡単に稼げる仕組みではなかった。

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