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浅田真央さん「階段使うようになった」とアピール 住友生命の健康増進型保険のイベントで

住友生命保険の健康増進型保険の発売1周年イベントに出席した浅田真央さん(左から2人目)ら=26日、東京都江東区(林修太郎撮影)
住友生命保険の健康増進型保険の発売1周年イベントに出席した浅田真央さん(左から2人目)ら=26日、東京都江東区(林修太郎撮影)
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 住友生命保険は26日、健康増進の取り組みにより保険料が変動する健康増進型保険「バイタリティ」の発売1周年イベントを開き、93・5%の加入者が以前より健康の意識が高まったとするアンケート結果を公表した。イベントにはフィギュアスケート女子のバンクーバー五輪銀メダリストの浅田真央さん(29)も登場し、場を盛り上げた。

 アンケートは住友生命の職員を除く加入者約1万6000人に実施。加入者の1日当たりの歩数が増加する傾向がみられたほか、収縮期の血圧が140mmHg以上の人については、48・5%で血圧値が10mmHg以上低下したという。橋本雅博社長は「健康長寿社会の実現に貢献することが目指す姿だ」と強調した。

 浅田さんは、バイタリティに加入したことで「できるだけ階段を使うようになった」と述べ、効用をアピールした。

 バイタリティは、健康診断を受けたり、運動したりすればポイントがたまり保険料が変動するほか、飲み物が1杯無料になるといった特典も付けて加入者の健康増進を促す仕組みの保険。昨年7月の発売から30万件超を売り上げた。

 健康増進型保険は加入者が健康になることで生保が支払う保険金が減るほか、社会保障費の削減も期待できるとし、生保各社が商品を投入している。

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