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プリンセス・クルーズ、エンチャンテッド・プリンセスの進水式を実施 マドリーナ(立会人)としてマグセイセイグループの社長兼CEO ドリス・マグセイセイ・ホウ氏を迎える

株式会社カーニバル・ジャパン

(写真左から)マグセイセイグループの社長兼CEO ドリス・マグセイセイ・ホウ氏、 プリンセス・クルーズのエグゼクティブ・ヴァイス・プレジデント レイ・カローリ

 プレミアムクルーズラインとして世界最速で成長を遂げているプリンセス・クルーズは、エンチャンテッド・プリンセスが建造工程の大きな節目を迎えるにあたり、イタリアのモンファルコーネにあるフィンカンティエリ造船所にて進水式を行いました。進水式は、エンチャンテッド・プリンセスが初めて正式に海に触れたことを記念し、執り行われました。

 進水式は、船のマドリーナ(立会人)や命名者の立会いのもと船の進水を祝福し、建造ドックに水を注入するイタリアの造船所の慣習に則った方法で行われました。アジア太平洋地区で最も大きく、信頼性が高い企業の一つ、人材会社マグセイセイグループの社長兼CEOであるドリス・マグセイセイ・ホウ氏は、プリンセス・クルーズ社長のジャン・スワーツからの招待を受け、マドリーナ(立会人)という特別な役割として進水式に参加しました。ホウ氏は長年に渡ってプリンセス・クルーズとパートナーシップを結び、世界中の客船で働く乗務員の採用や研修、スキルアップのための指導を行ってきました。

 プリンセス・クルーズ社長のジャン・スワーツは次のように述べています。「乗務員はまさにプリンセス・クルーズの中心的存在であり、お客様の思い出に残るような旅を毎日お届けできるのは乗務員たちのお陰です。ホウ氏の船員ビジネスに対する情熱と我が社で働く乗務員たちにより、マグセイセイグループを今日のような成功した企業へと導くことができ、また、我が社に7,000人以上ものフィリピン人乗務員を迎え入れることが出来たことを誇りに思います。マグセイセイグループとのパートナーシップの成功を祝し、ホウ氏をエンチャンテッド・プリンセスのマドリーナ(立会人)に任命できることは大変光栄です」。

 進水式の後、エンチャンテッド・プリンセスは、艤装ドックにて最終建造工程とインテリアの取り付けが行われます。そして、2020年6月19日、地中海クルーズにてデビューを予定しています。

 総トン数143,700トン、乗客定員3,660名のエンチャンテッド・プリンセスは、ロイヤル・プリンセスやリーガル・プリンセス、マジェスティック・プリンセス、そしてスカイ・プリンセスに共通する魅力的な設備と共に、革新的なデザインも施されています。

 エンチャンテッド・プリンセスの代表的な特徴は以下となります。

• 洋上最大規模のプライベート・バルコニー
他のクルーズラインでも類を見ないプリンセス・クルーズ史上最大のプライベート・バルコニーが特長のスカイ・スイート。右舷側のスカイ・スイートは94平方メートル、左舷側のスカイ・スイート87平方メートルという広さを誇り、家具付きのバルコニーからは、大型スクリーン『ムービーズ・アンダー・ザ・スターズ』を一望できる、究極のプライベート・エンターテイメント空間をご提供します。また、5名定員の2室あるスイート・ルームからは、270度に広がるパノラマビューをお楽しみいただけるほか、皆で集まる広さもあり、ご家族でのご旅行にも最適です。

• プリンセス・メダリオン・クラス・バケーション
バケーション業界では最先端の無料ウェアラブル・デバイス『オーシャン・メダリオン』の導入により、お客様のご要望にお応えするきめ細かなサービス提供が可能となります。さらにご満足いただけるクルーズ体験をご提供します。

• 受賞歴のあるエンターテイメント
洋上唯一のジャズ・シアター『テイク・ファイブ』を始め、人気の『ビスタ・ラウンジ』や新しくなった『プリンセス・シアター』、最新のプロダクション・ショー『ロック・オペラ』をお楽しみいただけます。この唯一無二のプログラムでは、魅力的なアバンギャルド・ファッションにインスパイアされた素晴らしい衣装やクラシック・ロック、オペラ、そしてミュージカルや映画音楽などを取り入れたサウンドトラックにもご注目ください。

• ファントム・ブリッジ
今までに類を見ないようなデジタルとフィジカル要素を融合したゲームスペース『ファントム・ブリッジ』では、最新のデジタル体験をご提供します。

• ワールドクラス・ダイニング
『ワールド・フレッシュ・マーケットプレイス』やお客様に人気の高いステーキハウス『クラウン・グリル』、評価の高いシェフ、アンジェロ・アウリアナ氏監修で、北イタリアの味を楽しめる『サバティーニ・イタリアン・トラットリア』、自身の経営するレストラン「フロコン・ド・セル」にてミシュラン3つ星を獲得したエマニュエル・ルノー氏監修の『ビストロ・シュール・ラ・メール』など、船内には25以上ものレストランとバーをご用意しています。

• 現代風デザインを取り入れた『サンクチュアリ』
8つのプライベートカバナを設置し、大人専用のリラクゼーションスペースをご提供します。

• ロータス・スパの至極のスイート『エンクレイヴ』
これまでより、さらに改良されたハイドロ・テラピー・プール、岩盤浴ベッド、トルコ式風呂、スチームサウナ、アロマセラピー・ルームを完備した、プリンセス・クルーズでは最大となるサーマル・スイートをお楽しみください。

 エンチャンテッド・プリンセスの最新情報は、下記ページをご覧ください。(英語)
https://www.princess.com/ships-and-experience/ships/ex-enchanted-princess/

プリンセス・クルーズについて
世界最大の国際的なプレミアムクルーズラインであるプリンセス・クルーズは、現在 17 隻の近代的な客船を運航する、世界的なクルーズ会社。革新的なデザインの客船で、食事やエンターテイメント、施設の豊富な選択肢を、上質なカスタマーサービスとともに提供。世界的なクルーズ会社のリーダーとして、年間200万人のゲストを世界の380以上の目的地に向けて、3泊から 111泊の日程でバラエティ豊かな170以上のクルーズを運航。
プリンセス・クルーズは、カーニバル・コーポレーション& plc (NYSE/LSE:CCL; NYSE:CUK)傘下の会社。

プリンセス・クルーズの主な受賞歴

 米国のトラベル関連のウェブサイト「USAトゥデイズ10ベスト.com」リーダーズ・チョイス・アワード2017において「ベスト・オーシャンクルーズライン部門」第3位、「ベスト・クルーズシップ ダイニング部門」にてロイヤル・プリンセスが第3位、「ベスト・クルーズシップ エンターテイメント」部門にてリーガル・プリンセスが第2位、「ベスト・クルーズシップファミリー向け客船部門」にリーガル・プリンセスが第5位、ロイヤル・プリンセスが第6位を受賞
米国クルーズ誌大手「ポートフォール・クルーズ・マガジン」リーダーズ・チョイス・アワード2018にて、「ベスト・マルチ・ジェネレーション・クルーズライン」、「ベスト・オンボード・ショッピング」、「ベスト・シグネチャー・カクテル」、「ベスト・ナイトライフ」を受賞
英国クルーズ誌最大手「クルーズ・インターナショナル」主催「クルーズ・インターナショナル・アワード2018」において、「ベスト・クルーズ・ライン賞」を5年連続で受賞
米国トラベル誌最大手「トラベル・ウィークリー」の「トラベル・ウィークリー・リーダーズ・チョイス・アワード2017」にて「ベスト・クルーズ・ライン・イン・アラスカ」を2017年12月に受賞。(11年連続の受賞)。マジェスティック・プリンセスが「ベスト・ニュー・クルーズシップ」を同時に受賞
米国のトラベル関連のウェブサイト「レコメンド」が主催する「リーダーズ・チョイス・アワード2017」にて、「ラージシップ部門賞」、「ベストクルーズライン クルーズコース部門賞」を受賞
「2015トラベル・ウィークリー・アジア・リーダーズ・チョイス・アワード」のサービス・エクセレンス・カテゴリーで「ベスト・クルーズ・ライン賞」を、2015年10月に受賞

【国内での受賞】

 第9回「観光庁長官表彰」を2017年10月受賞
第3回「ジャパン・ツーリズム・アワード」で、海外領域ビジネス部門で部門賞を2017年9月受賞、また第1回同アワードにて、観光関連産業部門部門賞を2015年9月受賞
神戸市におけるクルーズ振興に貢献した功績が評価され、神戸市より「Cruise Line of Excellence」を2016年11月受賞
日本で歴史あるクルーズ誌「クルーズ」の読者投票「クルーズシップ・オブ・ザ・イヤー」において2014年度、2015年度、2016年度、2017年度と、プリンセス・クルーズが「外国船社部門第1位」、客船『ダイヤモンド・プリンセス』が「外国船部門第1位」、「総合部門第3位」を4年連続で受賞
日本水先人会連合会が選ぶ「ベストクオリティーシップ2014」を2015年6月受賞
日本外航客船協会主催「クルーズ・オブ・ザ・イヤー2014」にて、プリンセス・クルーズの日本発着クルーズが2014年12月に「グランプリ」受賞
一般社団法人日本旅行業協会主催「JATA ツーリズム大賞 2013」にて、「運輸部門優秀賞」を2013年9月受賞

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