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シャープが「AQUOS zero2」発表 高速240Hz駆動に対応した新有機ELを搭載

シャープの新スマホ「AQUOS zero2」
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 シャープが9月25日、有機ELディスプレイを搭載した「AQUOS zero」の新モデル「AQUOS zero2」を発表。2019年冬に発売する。カラーはアストロブラックとミスティホワイトの2色。

 新開発の6.4型フルHD+(1080×2340ピクセル)有機ELを搭載しており、AQUOS zeroの6.2型から大きくなった。さらに、描画回数を毎秒60回(60Hz)から120回(120Hz)に向上させ、残像低減のために各フレーム間に黒画面を挿入したことで、AQUOS zeroの4倍となる、毎秒240回(240Hz)の高速表示を可能にした。シャープによると、動きの速い映像も残像を抑えて滑らかに表示し、タッチパネルの反応速度が向上したことで、ゲームもより快適にプレイできるという。

 スマートフォンAQUOSでは初となる、ディスプレイ内蔵の指紋センサーも採用した。

 アウトカメラはデュアル仕様に進化し、標準カメラと広角カメラを搭載。今回は動画だけでなく、静止画でも広角カメラを利用できる。

 標準カメラは約1220万画素、F1.7、焦点距離(35mmフィルム換算)26mm相当で光学式手ブレ補正にも対応する。新画質エンジン「ProPix2」も採用した。広角カメラは約2010万画素、F2.4、焦点距離18mm相当。どちらのカメラも、AIが笑顔や動きなどの見どころを抽出して約15秒のダイジェストムービーを自動で作成する「AIライブストーリー」も利用できる。インカメラは800万画素。

 AQUOS zeroから画面サイズが大きくなり、カメラが2眼になりながらも、重量は146gから143gに軽量化を果たした。本体サイズは約74(幅)×158(高さ)×8.8(奥行き)mm。

タッチパネルの高速化と本体の軽量化により、長時間ゲームに没頭しやすくなったとシャープは説明する
タッチパネルの高速化と本体の軽量化により、長時間ゲームに没頭しやすくなったとシャープは説明する
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 プロセッサはQualcommのSnapdragon 855、メインメモリは8GB、ストレージは256GBを内蔵する。内蔵バッテリーの容量は3130mAh。IP68の防水・防塵(じん)やおサイフケータイにも対応する。OSはAndroid 10をプリインストールする。

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アストロブラックの実機。背面にはプラスチック素材を用いている
アストロブラックの実機。背面にはプラスチック素材を用いている
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(ITmedia Mobile)

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