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消費税増税「まずは混乱を注視」 立憲・福山幹事長、減税法案に慎重

 立憲民主党の福山哲郎幹事長は24日の記者会見で、10月1日に消費税率が10%に引き上げられた後の対応について「まずはどのような混乱が生じているか注視することが大切だ」との認識を示した。

 立憲と国民民主党などは税率を8%に戻す「減税法案」に前向きな姿勢を示してきた。だが福山氏は「政府・与党が(税率を)上げた途端に審議をするわけがない」と強調。「今の段階は(法案を出す)以前の問題だ」とも語った。

 消費税をめぐっては、同党の枝野幸男代表も20日、「一度上げて混乱が生じたのを下げたらまた混乱が生じる。混乱の状況をみる」と述べている。

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