PR

ニュース 経済

NYのガラス張り店舗復活 アップル、2年半ぶり

旗艦店の入り口で手を振る米アップルのティム・クックCEO(左手前)=ニューヨーク(共同)
旗艦店の入り口で手を振る米アップルのティム・クックCEO(左手前)=ニューヨーク(共同)

 米アップルは20日、立方体型の巨大なガラス張りの入り口が「ガラスキューブ」の愛称で知られるニューヨークの旗艦店を約2年半ぶりに復活させた。2017年1月から大規模な改装工事を行い、店の広さは2倍近く、天井も高くなった。

 アップルのスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の新型「11」シリーズの発売日に合わせて開店。ティム・クック最高経営責任者(CEO)らが入り口で、開店前から並んだ客らをハイタッチで迎えた。

 ガラスキューブのらせん階段を下りると、アイフォーンや腕時計型端末「アップルウオッチ」といったアップル製品が木製テーブルに並ぶ。大きな観葉植物を置いたり、天窓から自然光を取り入れたりして、明るい雰囲気を感じられるようにしている。(共同)

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ