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トヨタ、米に420億円 テキサスの工場刷新へ

トヨタのロゴ(ロイター)
トヨタのロゴ(ロイター)

 トヨタ自動車は17日、米南部テキサス州の工場に、2021年までに3億9100万ドル(約420億円)を投資すると発表した。この工場では需要が拡大しているピックアップトラックの「タンドラ」と「タコマ」を生産しており、設備の刷新で対応する。

 トヨタは今年3月、21年までの5年間で米国に約130億ドルを投資すると公表しており、今回の投資もその一環となる。

 一方、トヨタグループの部品メーカー、アイシン・エィ・ダブリュ(愛知県安城市)も17日、4月に発表した米国での自動変速機工場の新設計画について、建設地をテキサス州にすると発表した。投資額は最大約4億ドルで、約900人を新規雇用する見通しだ。

 テキサス州のアボット知事は17日に「両社による計約8億ドルの投資は、州が過度な規制などのない事業環境をつくってきたことを証明するものだ」との声明を出した。(共同)

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