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【ヤフー・ZOZO会見詳報(5)】前沢氏、「新しい事業で困っている人助けたい」

 前沢「会社には7時には出社して、みんなで集まって、思い出話に花を咲かせたり、いろいろばたばたしておりました。この後も、また場所を変えて、社員集めて、また、改めて僕の口から、今回の経緯や目的だったり、ここに至った自分の考えなんていうのを伝えるつもりでいます。先ほどもちょっと言葉に詰まってしまいましたが、(ふたたび言葉に詰まり、フラッシュが飛び交う)社員の話にすると本当に感極まってしまいまして(手で目をこする)、ま、やめていく分際で何言っんだと思われるかもしれませんが、ま、あの、何古くさいこと言ってるんだと言われるかもしれませんが、「社員は家族」と言って21年間やってました。こんなこともあろうかと、珍しくハンカチを持ってきています。普段は持ってないです(そのハンカチを目に当て涙を抑える)。やっぱりその社員の顔を見たりとか、社員が今日の話を聞いて、一喜一憂浮かべる表情を見てると胸が締め付けられます」

 記者「新事業に関して、どの程度固まってるのか」

 前沢「本当にまだ、決まっていないが、やりたいことは困ってる人を助けたりとか、不便だなとみなさんが感じてることを解消したりをしたい。そもそも、ゾゾタウンの始まりも、試着するのがちょっと苦手だなとか、遠方に住んでいて、かっこいいブランドの最新の商品を買いに行くのはハードル高いなとか、困った人や不便だなと思う人たちの悩みというか思いを解決することから始まった事業です。そういう人たちの思いによりそうことによって、自分のユーザー意識の中から、そういうビジネスの発想するのが得意な分野でもある。同じように今後、新しく事業をしていく上で、困ってる人を助けたいとか、不便なものを解決したいという視点で何かやっていけたら、との思いは変わっていない」

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