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寄付金総額2百万英ポンド達成へ 歴代記録を更新!

NPO法人チャイルド・ファンド・ジャパン
公認チャリティパートナー「チャイルド・ファンド パス・イット・バック」 アジアの困難な環境下の子どもたち2万5千人以上の支援可能に

 ・寄付金で2万5千人以上の厳しい環境にいるアジアの子どもたちがラグビーを通じて人生を変える機会を得られることになります・チケット購入者からの寄付総額は、前回2015年ワールドカップから50%以上増加しました・チャイルド・ファンド パス・イット・バック事業の参加者、コーチなど半数が女性です・寄付金は将来的に日本の被災地への緊急支援としても活用されます・世界中のラグビーファンたちによる「並外れた結束力と思いやりの心」と評価されました

 世界3大スポーツイベントの一つ、ラグビーワールドカップ開幕まで、あとわずかとなりました。

 ワールドラグビーと公認チャリティパートナー、チャイルド・ファンドは「チャイルド・ファンド パス・イット・バック」プログラムへの寄付金総額が、ラグビーワールドカップの大会記録を更新し、200万英ポンド(約2億6千6百万円 *)に達成することがほぼ確実となりましたので、ここに発表します。

 観戦チケット購入時に選択で集められた寄付金は、前回のラグビーワールドカップ2015から50%増となり、ラグビーを通じた国際協力に対する関心の高さが浮き彫りとなりました。今大会はラグビーファンの “結束”がより強くなったといえます。総額は、公式オンラインショップ、ワールドワイトパートナーの他、「チャイルド・ファンド パス・イット・バック」公式サイトからの個人寄付金も含みます。

 ワールドラグビー CEO ブレット・ゴスパーは「チャイルド・ファンドとワールドラグビーは、子どもたちの人生を変える、スポーツの力を信じています。この結果は世界のラグビーファミリーが私たちと同様の価値を共有しているということです。

 並外れた結束と思いやりの精神が意味するのは、今大会のチャリティに対する関心のレベルが、過去のいかなるラグビーワールドカップよりも高い水準にあることを示しています。最も大切なことはラグビーワールドカップ2019が、アジアの発展途上で、最も弱い立場にいる子どもたちに、永続的なレガシーを残すことができることです」と話しました。

 この寄付金は、25,000人以上の子どもと若者たちに受賞歴 1 のある「チャイルド・ファンド パス・イット・バック」プログラムへ参加する機会をつくります。

 チャイルド・ファンドがワールドラグビーとアジアラグビーと協力し、「チャイルド・ファンド パス・イット・バック」プログラムで、団体スポーツに縁が遠い地域の子どもたちに対し、スポーツを(プレイ)する権利を促進するだけではなく、リーダーシップ、問題解決、ジェンダー平等、紛争解決や将来設計にわたる幅広い重要な学びをつくりだしていきます。なお、参加する選手、コーチの半分以上が女性となります。

 チャイルド・ファンドオーストラリアCEO ナイジェル・スペンスは「世界中のラグビーファミリーからいただいたこの素晴らしい結果に圧倒されました。すべての子どもに遊び、学び、育つ権利を提唱してまいりましたが、何千人もの世界中の方々が、私たちと同じようにこれを信じてくださったことを知り、大きな力となりました。

 ご支援のおかげで、さらに支援地域に拡大し、団体スポーツに参加する機会がなかった発展途上の場所に住む女の子や子どもたち、厳しい場所に住んでいる若者たちを支援することができます。また今後、ご寄付は日本の被災地における緊急支援活動にも役立てます」と語りました。

 ロス・ミッチェル アジアラグビー ジェネラル・マネージャーは「チャイルド・ファンドのような組織と提携することで、ラグビーが若い人々の生涯技術と知識の習得に一役かうことができました。この地域でラグビーを発展させるだけではなく、強いコミュニティを形成することができます。チャイルド・ファンド パス・イット・バック プログラムは、私たちのゲーム(ラグビー)の本質と価値を体現できます」とコメントしました。

 ラグビーワールドカップ2019観戦チケット購入は、こちらから
www.rugbyworldcup.com/tickets.

 チャイルド・ファンド パス・イット・バックプログラムの詳細な情報は、こちらから
www.childfundpassitback.org

メディアコンタクト:
フィル・ウィルキンソン(Phil Wilkinson)ワールドラグビー
Tel: +353872878732 E: Philip.wilkinson@worldrugby.org

 田中 由加里 チャイルド・ファンド
Tel: 03-3399-8123 E: y.tanaka@childfund.or.jp

 チャイルド・ファンド パス・イット・バックに関する映像、画像はこちら
https://www.dropbox.com/sh/hqxhyv8ihwrr7hu/AACG5RC6zdUu5NFnHFcjx1-ya?dl=0

【ワールドラグビーとは】
ラグビーユニオンの国際統括団体。ラグビーの5つの価値(「結束」、「尊重」、「品性」、「情熱」、「規律」)に基づき、ラグビーの持続的発展に貢献する。

【チャイルド・ファンドとは】
子どもへの支援に取り組む11の団体からなる国際的なネットワーク。60ヵ国以上で1,400万人以上の子どもたち、家族を支援する。教育、保健、子どもの保護を中心とした支援活動を行う。「チャイルド・ファンド パス・イット・バック」を含む「スポーツと開発」のプログラムなど、若者や子どもたちのレジリエンス強化に焦点を当てたプロジェクトも実施している。

【チャイルド・ファンド・ジャパンとは】
1975年より、アジアを中心に貧困の中で暮らす子どもの健やかな成長、家族と地域の自立を目指した活動を行う国際NGO。現在はフィリピン、ネパール、スリランカの3ヵ国で地域開発支援や緊急支援を中心に、日本国内での啓発活動なども行う。

【チャイルド・ファンド パス・イット・バックとは】
スポーツを通じて社会課題の解決を目指す「スポーツと開発」のプログラム。チャイルド・ファンドの主導により、ワールドラグビー、アジアラグビーと協働している。貧困などの厳しい環境に暮らすアジアの若者や子どもたちを対象に、タグラグビーとライフスキル学習を組み合わせたカリキュラムを行う。ジェンダー平等に重点をおき、参加する若者や子どもたちの半数以上が女子・女性という、高い女性の参加率を達成している。ラグビーワールドカップ2019の「レガシープログラム」にも選定されている。タグラグビーは、ラグビーを基にした年少者や初心者向けの競技で、タックルがなく、ラグビーよりも安全でプレイがしやすいとされる。

 *1GBP=133.14円2019年9月11日時点
チャイルド・ファンド パス・イット・バックは2017年名誉ある「ビヨンド・スポーツ・グローバル・アワード」のユニセフセーフガーディング賞を獲得しました。

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