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3割が「最近あおり運転を受けた」と回答する一方で、8割が「運転中にイライラすることがある」

ドリームエリア株式会社
ドリームエリア、「あおり運転」に関するアンケート調査結果公開。運転中にイライラした方のうち3人に1人が、加害者になりかねない行動も。

 登録会員数が180万人を超える地域コミュニティーサービス「マチコミ」(http://mail.machicomi.jp/)及び、GPSなどの位置情報によって危険を未然に防ぐ児童見守りサービス「みもり」(http://mimori-ai.jp/ )を運営するドリームエリア株式会社(本社:東京都 渋谷区、代表取締役:寺下 武秀、以下 ドリームエリア)は、「あおり運転」に関するアンケート調査を行い、調査結果を公開いたしました。

 (調査概要)
調査対象期間:2019年8月29日~2019年9月3日
調査方法:インターネット調査
調査対象:「マチコミ」利用者(未就学児から大学生までのお子様がいらっしゃる保護者の方)
有効回答者数 43,579名

■3割以上の方が「最近、あおり運転を受けたことがある」と回答

 「最近、あおり運転を受けたことがありますか?」という質問に対しては3割以上の方が「ある」と回答し、その時期は「1年以内」と答えた方が多くいらっしゃる結果に。あおり運転に関しては先日、大きな事件が起きたばかりですが、この1ヶ月以内に12%の方があおり運転を受けたと感じていることが分かりました。

■あおり運転を受けた方は「車間距離をつめられた」が最多で87%

 具体的に「どんなあおりを受けましたか?」という質問に対しては、「車間距離をつめられた」(87%)が最多に。また、併走して叫ばれたり、前に出て急ブレーキを踏まれたり、といった経験がある方も少なくないことが見て取れます。

■およそ8割の方が「運転中にイライラすることがある」と回答

 一方で「運転中にイライラすることがある」と回答した方は、「頻繁にある」(4%)、「たまにある」(73%)と合わせておよそ8割となりました。多くの方が運転中にイライラした経験をしていることが想像されます。

■運転中にイライラした方のうち3人に1人が、加害者になりかねない行動を取っている

 次に、「運転中にイライラすることがある」と回答した方に対して、「イライラした時にしてしまったこと」を尋ねたところ、「急加速したりスピードを出したりした」(6%)、「クラクションを鳴らした」(5%)等の回答が挙がり、この結果からは、およそ3人に1人の方が、加害者になりかねないとも言える行動を取っていることが分かりました。

■あおり運転の被害者である一方で、加害者になる可能性も?

 「あおり運転を1年以内に受けたことがある」と回答した方で、且つ「運転中にイライラした時に、何かしらの行為を行なった」方は約3割に。
ご自身が被害者である一方、加害者にもなる可能性のある行為を取られている方もいらっしゃることが想像されます。

■ドライブレコーダーを装着している方は3割にとどまる

 ドライブレコーダーに関しては、装着している方は、30%ほどにとどまりました。
その一方で、「今後装着する予定」(39%)と回答した方が約4割にのぼり、あおり運転に対しての警戒感が高まっている、とも見て取れます。

■あおり運転に関して「必要だと思う対策」は、ドライブレコーダーと、自分の気持ちの余裕

 「あおり運転に関して必要だと思う対策」をフリーコメントで質問したところ、ドライブレコーダーで対策するというコメントが多く見られました。また、譲り合いの気持ちなど、運転している自分自身の気持ちにも余裕が必要だと回答した方も目立ちました。

 「ドラレコがないときは携帯で撮影するなどして証拠を残し、なるべくあおり運転の車と違う道に出れるようにするか、お店などの駐車場に入り警察に電話」

 「冷静に車を寄せて、さっさと先に行かせるのが大事だと思います」

 「自分のことだけではなく、周りにも気をつけて、譲り合いの気持ちで、時間に余裕を持って運転する」

 「自分自身も、マナーを守る」

 「自分はされない…と思わない。されるかもの前提をもち、対処法を頭に入れておく」

 (※自由回答より一部抜粋)

 ドリームエリアは引き続き、子どもに関わるニュース発信及び、安心安全な社会を実現するサービス開発を進めてまいります。

【ドリームエリア株式会社について】

 ドリームエリアは、2001年にインターネットシステム会社としてスタートしました。2005年、「子どもが安心して暮らせる街づくり」をコンセプトに「マチコミ」事業を開始。「子どもに教えておきたい不審者遭遇時の対処法」や「親として普段気を付けること」等の安全管理に必要な情報を始め、 様々なお役立ち情報や地域固有の情報等を掲載し、地域を通してのコミュニケーションを活性化させ、 少しでも不審者等の問題が起こりにくい「街づくり」へのきっかけとなればと考えています。現在、「マチコミ」は全国47都道府県で、71の教育委員会、公立小学校をはじめ9,818の施設に導入いただいていています(2019年9月現在)。また、2018年7月には、子どもの見守り専用デバイス「みもり」の発売を開始。

【マチコミリサーチについて】

 マチコミリサーチとは、マチコミに登録する180万人の保護者を対象に定期的に実施するプロモーション型のリサーチです。リサーチの結果は企業の製品開発や製品告知に生かされています。
リサーチについてのお問い合わせ: https://www.dreamarea.com/contact.html

【ドリームエリア株式会社 会社概要】

 社名:ドリームエリア株式会社 Dreamarea,Inc.
本社所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷二丁目12番9号 エスティ青山ビル4階
設立日:平成13 (2001) 年4月25日
代表者:代表取締役 寺下 武秀
資本金:100,000,000円
事業内容:不審者情報システム「マチコミ」の運用、モバイルコンテンツの企画・開発、サーバー構築と運用保守、飲食店舗の運営
URL:http://www.dreamarea.com/

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