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店自体が踊り出す喫茶店・怪奇現象が起こる部屋・景色を変えられる部屋など、異なる11の客室!京都に「不思議な宿」が正式オープン!

株式会社ブルーパドル
テクノロジーとエンタメと京都が融合した「遊べる」ゲストハウスです。

 株式会社ブルーパドル (東京都世田谷区 代表取締役 佐藤ねじ)は、NICOホテルズ株式会社(大阪府北区 代表取締役 藤田佳巳 )、ADDReC株式会社(東京都渋谷区 代表取締役 福島大我、小山ひろみ)と共同開発した、テクノロジーとエンタメと京都らしさを融合させた遊べるゲストハウス「不思議な宿」を本日より正式オープンいたします。

 京都にはたくさんのゲストハウスがありますが、これまでとは全く趣向の異なる宿泊施設が誕生しました。

 室内で起こる怪奇現象のレベルを調整できる「怖い部屋」、壁がスイッチだらけの「多い部屋」、景色を変えられる「景色の部屋」、人気ボードゲームが揃った「ボドゲの部屋」など、不思議な11の客室に宿泊できます。

 新しい宿泊の形を模索した結果、実験的で、楽しく遊べる宿になりました。令和時代の京遊び。こんな京都もいかがでしょうか。

 ●「不思議な宿」公式サイト
https://fushiginayado.com/

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◆ふしぎPOINT_1:音楽に合わせて踊る喫茶店

 宿屋の1階には「たまに動く喫茶店」があります。

 ここのメニューでは、コーヒーやサンドイッチと並んで「音楽」が注文できるようになっています。好きな曲を注文すると、そのテンポに合わせて、店内にある提灯や時計、トイレのサインが踊り出します。
普通動かない物を動かすことで、魔法の世界のような、不思議な空間を演出します。「時報、和太鼓、テクノ、ロック、フレンチ」など、9つのジャンルによって、空間がいろんな踊り方をします。

 喫茶店は、宿泊なしでも見学できます。ただし、飲食物の提供は宿泊者様限定となります。

 ●たまに動く喫茶店
https://fushiginayado.com/cafe/

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◆ふしぎPOINT_2:不思議な11の客室
宿泊できる11の客室は、それぞれ異なるアイデアが盛り込まれています。


「1:怖い部屋」
照明の明るさを調節する「調光ダイヤル」をハッキングして、「怖さを調整できるダイヤル」にしました。ダイヤルが0の状態では何も起きませんが、1~4に合わせると、そのレベルに合わせた怪奇現象が起こります。何が起こるかは、お客様自身でお確かめください。


「2:多い部屋」
部屋のスイッチが異様に多い部屋です。スイッチを押すと、様々な音が鳴り、サンプラーのように演奏を楽しむことができます。

「3:贈る部屋」
一緒に宿泊する人(恋人・家族・友人)に メッセージを贈れる部屋です。あなたの声を録音したボイスレターが、感傷的な音楽・照明とともに流れます。結婚式で贈る「親への手紙」のように、京都旅という特別な時間で、日頃言えなかった、感謝の気持ちなどを伝えられる「エモい部屋」です。


「4:景色の部屋」
障子から見える景色を変えられる部屋です。山中にある部屋、水中を潜る部屋、不思議な影絵の映る部屋など。1つの部屋で、20種類以上の景色や天気を楽しめる部屋です。この部屋だけのために「部屋の景色を変更できるアプリ」も開発しました。

「5:代謝の部屋」
ボルダリングで遊べる部屋です。筋トレグッズも用意しましたので、思う存分筋肉をいじめてください。

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他にも、インディーズボードゲームで遊び尽くせる部屋や、かわいい部屋など、趣向を凝らした部屋がたくさんあります。各部屋、1人1泊7500円から(時期により変動)で、1—2名様が泊まれる程度の広さになっています。

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◆ふしぎPOINT_3:あちこちに潜む不思議な仕掛け

「お柱さん」
喫茶店の中にある1つの柱は、生きています。
柱に空いている穴に、質問を投げかけると、柱の中からコンコンと「ノック」で返事が返ってきます。お客様の前世や似顔絵など、特定の質問に対しては、天から紙を落としてきて答えてもくれます。

「おみくじのれん」
入り口にあるのれんは、おみくじ機能付き。二重になったのれんを1枚めくると、今日の運勢が出てくるという仕掛けです。

「八百万の神」
日本には、いろんなものに神様が宿っているという「八百万の神」の考え方があります。この宿でも、いろんな場所に「神様」が宿っています。

 このように、あちこちに不思議な仕掛けが施されています。

 ●不思議な宿:各部屋
https://fushiginayado.com/room/

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◆開発チーム

【株式会社ブルーパドル】
https://blue-puddle.com/

 全体の企画・デザイン、「怖い/贈る/多い/景色の部屋」の開発を担当。
代表:佐藤ねじ。2016年設立。小さくてもいいから新しいアイデア「0→0.1」を探すということをテーマに、様々なデジタルコンテンツ・プロダクト・広告を制作。「アナログデジタルボドゲ」「ダンボッコ」といったデジタル/アナログが融合したものや、「小1起業家」「5歳児が値段を決める美術館」「Kocri」など、子供とデジタルを絡めた企画が得意。

【株式会社 白】
https://si-ro.jp/about

 全体のテクニカルディレクション、喫茶店と、「回す/憑依/御伽の部屋」の客室のシステム開発を担当。
代表:松山真也。2015年設立。エンジニアリングによる問題解決から抽象度の高いイメージの実現まで、企画・プロトタイピング・開発に関する豊富な知識と経験を持って取り組んでいます。「藤子・F・不二雄ミュージアム ボールころころ大騒動」や「SonyDesign HIDDEN SENSES」など、常設展示から、実験的な展示まで、多数の実績がある。

【ADDReC株式会社】
https://addrec.co.jp/

 建築設計・インテリアデザインを担当。
代表:福島大我、小山ひろみ 2016年設立。新たな夢を描くとき。そのアイディアの種からものごとのスタートし現実にかたちになるまでを、共に歩みながらトータルプロデュースする新しいスタイルのデザインファームが、ADDReCです。空間領域に特化したその独自の統合デザインの手法を用いて様々なプロジェクトを生み出している。

【株式会社ドロロープ】

 CI・サイン・全体のグラフィックツールを担当。
代表:白澤真生。2019年設立。文字やイラストなどのデザインを中心に名古屋で活動中。2013・14年、カンヌライオンズ 金賞受賞、2014年ONE SHOW金賞、2014年CLIO Awards金賞など 受賞。自身のイラストでも第91回ニューヨークADC賞 銅賞を獲得。東京TDC(ノミネート1回)、GRAPHIC DESIGN IN JAPAN(新人賞ノミネート2回)、海外コンペなど入選多数。社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)会員。

【NICOホテルズ株式会社】
宿の運営を担当。
代表:藤田佳巳。2019年設立。親会社であるラビーズホーム株式会社は創業から13年、「その家づくりにはLOVEがある。」をコンセプトにライフスタイルを提案し、戸建ての注文住宅から、不動産売買まで行っている。NICOホテルズ株式会社では「暮らすように旅ができるアパートメントホテル」を日本橋(大阪)でNico Hotelを運営。

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◆スタッフクレジット

 「コンテンツ開発チーム」
Producer :松山雅行
Creative Director :佐藤ねじ
Technical Director:松山真也
Lead Engineer:吉田朋生
Engineer:泉田隆介
Engineer:佐藤駿次
Engineer:加藤未央
Engineer:真壁友
Graphic Designer:白澤真生
Designer:中森源
Photographer:吉田朋生
Copywriter:氏田雄介
Film Director(景色の部屋):くろやなぎてっぺい
iOS Engineer(景色の部屋):堤修一
Product Designer(贈る部屋):あけたらしろめ、ふしぎデザイン
Producer:深津康幸
Web Engineer:橋本大和
Sound Creator(怖い部屋・多い部屋・景色の部屋):西平剛大【1980YEN】
Sound Creator(怖い部屋・多い部屋):中森源

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「建築設計チーム」
ADDReC株式会社 福島大我
グリッパン一級建築事務所 松村隆

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