PR

ニュース 経済

【江戸東京博物館】江戸東京博物館ホールリニューアル記念公演「祝・江戸東京の芸能づくし」、「殺陣公演と体験教室」

公益財団法人東京都歴史文化財団
江戸東京博物館のホールは、伝統文化の発信をさらに強化し、多くの都民の方々が伝統芸能の魅力に触れることができるよう改修し、本年8月リニューアルオープンしました。江戸東京博物館はこのホールを江戸・東京で育まれたさまざまな伝統芸能の楽しさ、魅力を知ってもらう拠点にしたいと考え、このたびホールリニューアルオープンを記念して祝祭感のある演目を上演します。伝統芸能に関心のある方のみならず、なじみのない方にも楽しんでいただけるよう、進行役による解説を織り交ぜてお届けします。なお、本公演は、オリンピック・パラリンピックの開催都市東京が展開する、2020年に向けた文化の祭典「Tokyo Tokyo FESTIVAL」 の1つとして実施するものです。

 1 開催概要

 (1) 「祝・江戸東京の芸能づくし」 令和元年9月28日(土)

 第1部:11時00分 開演(約60分)
第2部:13時00分 開演(約70分)
第3部:15時30分 開演(約60分)※開場各回20分前
入場料:無料(当日の常設展観覧券提示により先着順・各回完全入替制)定員350名

 (2) 「殺陣公演と体験教室」 令和元年9月29日(日)

 14時00分(約45分)開演 ※開場 13時30分
入場料:無料(当日の常設展観覧券提示により先着順入場)定員350名

 2 会 場 東京都江戸東京博物館  1階 大ホール

 3 内容・出演
(1) 「祝・江戸東京の芸能づくし」  進行 福田栄香(箏曲 生田流 三ツの音会家元)
江戸では、能楽は武士の教養として欠かせないものでした。シテ役をはじめ、笛・小鼓・大鼓・太鼓・謡を嗜みました。さらに町人も歌舞伎や落語を楽しみ、琴・三味線・浄瑠璃などの習い事に勤しみました。芸能が盛んな文化都市・江戸のまちで、人々が育んだ多彩な伝統芸能を気軽にお楽しみください。

「祝・江戸東京の芸能づくし」 進行:福田栄香(筝曲生田流 三ツの音会 家元)

 第1部
半能 「高砂」 喜多流  シテ/中村邦生 ワキ/則久英志 ワキツレ/梅村昌功
 笛/栗林祐輔 小鼓/曽和伊喜夫 大鼓/佃良太郎
 太鼓/小寺真佐人 後見/粟谷浩之
 地謡/香川靖嗣、長島茂、友枝雄人、金子敬一郎、友枝真也

 落語 三笑亭可龍

 和妻 ドルフィン KYOKO

 第2部
清元 「幾菊蝶初音道行(吉野山)」  浄瑠璃/清元美好太夫、清元國恵太夫、清元茂美太夫
三味線/清元美三郎、清元美一郎

 義太夫 仮名手本忠臣蔵 「裏門の段」 浄瑠璃/竹本寿々女 三味線/鶴澤賀寿

 琵琶 「誉の水馬」 石橋旭姫

 新内 「ご祝儀そば」 浄瑠璃/岡本宮之助 三味線/鶴賀喜代寿郎
上調子/岡本文之助

 小唄 「二人が仲をお月さん」「河太郎」  唄/花菱朝佳 糸/花菱朝三

 常磐津 「将門」 浄瑠璃/常磐津若羽太夫、常磐津松希太夫
三味線/常磐津美寿郎、岸澤満佐志

 第3部

 筝曲・尺八 「水の変態」 箏本手/深海あいみ 箏替手/安嶋三保子
「鹿の遠音」  尺八/芦垣皋盟、遠藤鈴匠
「春の海」    箏/深海あいみ 尺八/芦垣皋盟

 日本舞踊 長唄 「連獅子」  立方 花柳吉史加(親獅子)、吾妻君彌(仔獅子)
唄/日吉小八郎、杵屋喜三助、杵屋勝英治
三味線/杵屋五三吉雄、杵屋勝国悠、杵屋正叡
笛/福原友裕 立鼓/藤舎円秀 脇鼓/藤舎英心
大鼓/望月秀幸 太鼓/藤舎清之

 (2) 「殺陣公演と体験教室」
俳優・殺陣師によるパフォーマンスの後、解説と質問コーナーを織り交ぜながらご来場の皆さまにも殺陣を体感していただきます。
出演:伊吹謙太朗(俳優・殺陣師)ほか

 「殺陣公演と体験教室」  伊吹謙太朗(俳優・殺陣師)

 4 主 催 公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都江戸東京博物館

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ