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リニア工事 県境の水流出問題でJRが工法再検討方針

 これらの意見や要望を受けて、会議終了後に取材に応じたJR東海の新美憲一執行役員は「会議の中で工法の比較や評価を示した方がいいとアドバイスをいただいたので、そういった部分も議論していきたい。全量を戻すことを前提に科学的、工学的に検討する」と述べ、県側が強く主張する「全量戻し」を前提に工法を再検討する方針を示した。

 この日の会議には、国土交通省から技術審議官ら職員2人が派遣され、議論を見守った。連絡会議は13日も開かれる。

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