PR

ニュース 経済

2台・3台分の役割を果たすiPhone 11 Proのカメラ、触って分かったその「変態的」魅力

 超広角に加え、52mmの望遠カメラがついていて、3眼の iPhone 11 Pro では3つのカメラをUI上でシームレスに行き来する。まるでズームレンズを回しているような感覚だが、思い出して欲しい。3つの焦点距離、3つの色味や光の感度などに合わせてソフトウェア上でキャリブレーションされているのだ。

FiLMiC Proを使えばトリッキーな2アングル同時録画も可能
FiLMiC Proを使えばトリッキーな2アングル同時録画も可能
その他の写真を見る(3/3枚)

 また、FiLMiC Proという有料サードパーティアプリを使用すると、上記の3つのカメラに加え、インカメラを同時にプレビューすることができる。可能な全ての画角を確認してから、レンズを付け替えずに好きな画角で撮り始められる。さらに2つのカメラを同時に別クリップとして録画することができる。例えば、iPhone 11 Proをはさみインタビューを行えば、2人の様子を1台で、2アングル同時に録画できるということだ。

 3つのカメラは全て4K60fpsで撮影でき、拡張ダイナミックレンジを搭載しハイライトとシャドウのディテールを保持できる。ここは実際に試してみないとなんとも言い難いが、作例を大きなスクリーンで観たところ、暗い路地と車の明るいライトという難しいコントラストの中、高級カメラと見劣りしないダイナミックレンジだということは分かった。

 Appleとともに美しい映像をインプット&アウトプット

 3つのカメラをポケットに忍ばせていたら、いつもの風景も違う切り取り方ができるかもしれない。Apple TV+の美しい映像を観て、iPhone 11 Pro で美しい映像を撮る、インプットとアウトプットを繰り返し、感覚を研ぎ澄ませていくのが楽しみだ。

 ■著者について

大石結花(おおいしゆか) サンフランシスコ在住のデジタルクリエイター。YouTubeでは、ガジェットレビュー、チュートリアル、Vlogを中心に、クリエイターのための情報を発信する。

(ITmedia News)

関連ニュース

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ