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ガソリン7週連続値下がり 143円 7カ月ぶり安値

 経済産業省資源エネルギー庁が11日発表した9日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、2日時点の前回調査と比べて20銭安い143円ちょうどだった。値下がりは7週連続で、7カ月ぶりの安値水準となった。調査した石油情報センターによると、米中貿易摩擦で世界経済の先行き不透明感が続き、下落傾向だった原油価格が小売価格に反映された。ただ、足元の原油価格は小幅に上昇しており、小売価格も来週は小幅な値上がりを予想する。

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