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小田原厚木道路開通40周年 増える利用 老朽化課題も

 一方、全線開通から40年が過ぎ、ひび割れや漏水など、老朽化が課題となっている側面もある。放置すると、道路機能や耐用年数の低下、安全性への懸念を招くため、改修工事が欠かせなくなっている。

 同道路では、30年5~7月に小田原東インターチェンジ(IC)~荻窪IC(小田原市荻窪)間の川端高架橋で、今年も5~7月に平塚本線料金所~大磯IC間の観音寺高架橋など複数カ所で床の取り換えを行っている。

 同社は5年に1回の頻度で、橋やトンネルなどの目視点検も実施。構造物が通行人に落下する恐れのある場所などは近接目視に加え、打音によって点検しているという。

 同社担当者は「今後も安心、安全、快適に利用してもらえるよう、改修工事をしっかりと進めていきたい」と語った。

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