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日産、ゴーン被告らに損賠請求へ

【日産自動車が会見】会見する(左から)日産自動車社の独立外取締役の井原慶子報酬委員会委員長、木村康取締役議長、豊田正和指名委員会議長、永井素夫監査委員会委員長=9日午後、横浜市西区日産自動車グローバル本社(古厩正樹撮影)
【日産自動車が会見】会見する(左から)日産自動車社の独立外取締役の井原慶子報酬委員会委員長、木村康取締役議長、豊田正和指名委員会議長、永井素夫監査委員会委員長=9日午後、横浜市西区日産自動車グローバル本社(古厩正樹撮影)

 日産自動車の木村康取締役会議長は9日、社内調査の結果、特別背任事件などで起訴された前会長のカルロス・ゴーン被告らの不正行為で会社が負った被害総額は350億円以上になることが判明したことを受けて、ゴーン前会長らの責任を明確にするため、損害賠償請求訴訟を起こすと明らかにした。

 調査は昨年10月から外部の法律事務所と連携して実施してきたという。それらの調査結果の中には、個人情報が含まれていたり、今後の司法手続きへの影響を考慮するとして、概要だけを公表した。

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