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米国でチキンサンド戦争 チェーン店の挑発投稿で

ファストフードチェーン「ポパイズ・ルイジアナ・キッチン」のチキンサンドイッチと行列=27日、ニューヨーク(共同)
ファストフードチェーン「ポパイズ・ルイジアナ・キッチン」のチキンサンドイッチと行列=27日、ニューヨーク(共同)
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 米国でチキンサンドイッチを巡り、ファストフードチェーン「ポパイズ・ルイジアナ・キッチン」の新商品が全米で売り切れ、話題となっている。競合チェーンとの挑発的なツイッターでのやりとりがきっかけで、米メディアは「チキンサンド戦争」と伝えた。

 チキンサンドは、フライドチキンを丸いパンで挟んだメニュー。フライドチキンのチェーン店、ポパイズが8月12日、「過去30年で最大の新商品」と銘打ち、1個3・99ドル(約420円)で発売した。

 これに対し同様の商品が主力メニューのファストフードチェーン「チックフィレイ」が19日、ツイッターへの投稿で「チキンサンドの元祖」を主張。ポパイズがすかさず「おいしいの?」と応じた。ハンバーガーチェーンのウェンディーズなども投稿に便乗し、自社の商品をアピール。消費者によるチキンサンドの口コミの投稿が相次いだ。(共同)

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