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米当局、グーグル制裁金へ 児童の情報保護に問題

 米連邦取引委員会(FTC)は、米グーグル傘下の動画投稿サイト「ユーチューブ」で、児童のプライバシー保護に問題があったとして、約1億5千万~2億ドル(約160億~210億円)の制裁金をグーグルに科すことで和解する案を承認した。複数の米メディアが30日報じた。

 FTCは9月初めにも発表する。プライバシー保護団体が、ユーチューブが児童のプライバシーを保護する法令に違反し、親が同意していないのに、未成年者の個人情報を集め、それを利用者の関心に合わせた「ターゲティング広告」に使っていたとFTCに申し立てていた。(共同)

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