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東電HD、銚子沖の洋上風力発電の環境アセス開始

 東京電力ホールディングスは29日、千葉県銚子市沖での洋上風力発電事業の環境アセスメント(影響評価)を開始したと発表した。千葉県、銚子市、旭市に「計画段階環境配慮書」を送付した。

 同社の計画では銚子市沖合約39キロ平方メートルの海域に、複数の風車を設置する。海中の地盤に土台を作り、その上に設置する着床式で、最大出力37万キロワットを計画する。環境アセスを3年程度行い、令和4(2022)年年度から着工し、6年度以降の運転開始を計画している。

 東京電力では再生可能エネルギーの主力電源化を目指す方針で、洋上風力は、将来的には200万~300万キロワット規模での開発を進める。

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