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ガソリン143円台、半年ぶり安値 5週連続値下がり

 経済産業省資源エネルギー庁が28日発表した26日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、19日時点の前回調査と比べて90銭安い143円50銭で、5週連続で値下がりした。2月以来の約半年ぶりの安値水準となった。

 調査した石油情報センターによると、米中貿易摩擦による世界経済の先行き不透明感を背景とする原油価格の下落傾向が反映された。原油は直近では持ち直しており「近々ガソリンも反転しそうだ」と予想した。

 地域別では、45都道府県で値下がりした。下げ幅は鳥取が2・6円で最大。群馬の1・8円、福井、島根、高知の1・7円と続いた。

 軽油は4週連続の値下がりで、1リットル当たり80銭安い124円80銭だった。灯油は18リットル(一般的なタンク1個分)当たり8円安い1624円。ハイオクは1リットル当たり90銭安い154円30銭となった。

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