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東京が商業用不動産の投資額で世界2位に浮上 英ロンドンは7位に転落

 外資系不動産サービスのジョーンズラングラサール(JLL、東京都)が実施した2019年1~6月期の商業用不動産の投資額に関する調査によると、世界の都市別順位で、2020年東京五輪・パラリンピックを控える東京は117億ドル(約1兆2000億円)と前年同期の5位から2位に浮上した。一方、欧州連合(EU)からの離脱問題で不透明感の広がる英ロンドンは91億ドルで2位から7位に転落した。

 首位は、前年同期と同じ米ニューヨークで144億ドルだった。JLLによると、欧米の主要都市の投資額が減少傾向にある中、東京は横ばいと堅調に推移しているため、相対的に順位が上がった。

 ロンドンは英国経済の先行き不安から投資資金が仏パリへ流出しているという。これに伴い、パリは116億ドルと4位から3位に上昇した。

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