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長期金利マイナス幅拡大

 連休明け13日の国債市場は、長期金利の指標である新発10年債(355回債、表面利率0・1%)の終値利回りが前週末より0・015%低いマイナス0・240%だった。約3年ぶりの低水準。

 午前は取引が成立しなかったが、米中対立への警戒感が強いことに加え、米長期金利の低下にもつられ、日本国債が買われて利回りが下がった。

 大阪取引所10年国債先物の中心限月である9月きりは18銭高の154円91銭。

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