PR

ニュース 経済

26・08キロの巨大スイカ展示 山形県尾花沢市

優勝した大山哲夫さんのスイカなど「おっきい」部門の上位入賞のスイカを手にする道の駅ねまるのスタッフ=山形県尾花沢市(柏崎幸三撮影)
優勝した大山哲夫さんのスイカなど「おっきい」部門の上位入賞のスイカを手にする道の駅ねまるのスタッフ=山形県尾花沢市(柏崎幸三撮影)

 夏スイカ生産量日本一の山形県尾花沢市で開催された「日本一おっきい! ん~まい!! 尾花沢すいかコンテスト」で26・08キロもの巨大スイカが優勝、同市の道の駅「ねまる」で展示されて話題を集めている。

 今年で5回目となるコンテストにはスイカ生産者が約50点を出品、重さの「おっきい」部門と糖度などの「ん~まい」部門で競われた。「おっきい」部門の優勝は大山哲夫さんが育てた、過去最重量となる26・08キログラムのスイカに決まった。

 大山さんによると、大きく育てるコツは「温度と水分の調整」。丁寧に愛情を注ぐことが大きく育てるコツで、スイカ作りは子育てに似ているという。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ