PR

ニュース 経済

東証一時300円超下落 米中摩擦の長期化警戒

米中摩擦のイメージ(ロイター)
米中摩擦のイメージ(ロイター)

 連休明け13日午前の東京株式市場は、米中貿易摩擦の長期化を警戒する売り注文が先行し、日経平均株価(225種)は大幅に反落した。下げ幅は一時300円を超え、1週間ぶりの安値を付けた。東京外国為替市場の円相場は一時1ドル=105円台前半まで円高ドル安が進み、上場企業の業績悪化が懸念された。

 午前9時15分現在は前週末終値比303円95銭安の2万0380円87銭。東証株価指数(TOPIX)は21・27ポイント安の1482・57。

 トランプ米大統領が米中貿易協議は当面妥結の見込みがないと明らかにし、海外市場では株安傾向が目立った。12日の米ダウ工業株30種平均終値が389ドル安と大きく下げた流れを引き継ぎ、連休明けの東京市場は幅広い業種の銘柄に売りが出た。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ