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レオパレス、57億円の赤字

レオパレス21本社にある同社のロゴマーク(古厩正樹撮影)
レオパレス21本社にある同社のロゴマーク(古厩正樹撮影)

 レオパレス21が9日発表した2019年4~6月期連結決算は、純損益が57億円の赤字だった。アパートの施工不良問題への対応で特別損失45億円を計上したことが響いた。前年同期は9億円の赤字。

 売上高は12・3%減の1133億円。本業のもうけを示す営業損益が42億円の赤字(前年同期は41億円の黒字)となった。

 レオパレスでは住戸を仕切る壁が天井裏に設置されていないなどの施工不良が発覚。7月末時点で2万2千棟超に不備が見つかっているが、改修済みの物件は一部にとどまっている。

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