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韓国でユニクロ1店閉鎖へ 不買運動とは「無関係」

ソウルの日本大使館前で記者会見する配達員らの労働団体のメンバー(共同)
ソウルの日本大使館前で記者会見する配達員らの労働団体のメンバー(共同)

 衣料品店「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングが韓国・ソウルの中心部にある1店舗を閉鎖することが、9日分かった。閉店の時期は明らかにしていない。

 日本政府による輸出規制強化を受け、韓国ではビールや衣料品など日本製品の不買運動が拡大しているが、ファーストリテイリングは賃借契約満了による閉店で不買運動とは無関係としている。

 一方で、不買運動により韓国に約190店舗あるユニクロの売り上げに「若干の影響が出ている」(担当者)という。

 韓国に進出したり製品を輸出したりしている日本企業は不買運動への対応に追われ、CMを自粛するケースも出ている。7月には、ファーストリテイリングの役員が記者会見で「影響は長く続かないだろう」と発言し、韓国の消費者を軽視しているとの批判を受けて謝罪した。

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