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工作機械見本市 来年は12月7~12日開催 出展者募集開始

 日本工作機械工業会(日工会)は18日、工作機械をはじめとするものづくり関連技術の総合展示会「第30回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2020)」を、令和2(2020)年12月7~12日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催すると発表した。隔年の11月に開催されていたが、東京五輪に関する会場の利用制限にあたるため、開催時期が1カ月ほどずれた。

 ビッグサイトの東・西展示場を活用。平成30年開催の前回とほぼ同じ展示面積約4万9500平方メートル、約5500小間の規模を想定している。

 「織りなす技術、変わるものづくり」をメインテーマに、最新の人工知能(AI)やIoT(モノのインターネット)関連技術、次世代高速通信規格となる5Gに対応した最新機器などが数多く出展されそうだ。

 日工会の天野正義専務理事は「製造現場の課題解決につながるようなモノづくりソリューション(課題解決策)を提案したい」と話した。10月1日に公式サイトを通じて出展の受け付けを始める。

 JIMTOFは、ドイツの欧州工作機械展(エモショー)と並ぶ世界最大級の工作機械見本市。前回は国内外から1085社が出展し、過去最高となる約15万人の来場者を集めた。

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