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セブンペイ被害者、1574人に拡大

セブン-イレブンで使えるスマートフォン決済「7pay(セブンペイ)」では不正利用が起きたため、新規登録を停止していた=5日、東京都千代田区(佐藤徳昭撮影)
セブン-イレブンで使えるスマートフォン決済「7pay(セブンペイ)」では不正利用が起きたため、新規登録を停止していた=5日、東京都千代田区(佐藤徳昭撮影)

 セブン&アイ・ホールディングス傘下のセブン・ペイは16日、スマートフォン決済「7pay(セブンペイ)」の不正利用が確認された被害者の数が、11日午後5時の時点で1574人に上ると明らかにした。途中集計で、被害者数はさらに拡大する可能性がある。同社は4日時点で、利用者の約900人で不正利用の被害が発生していた可能性があるとの見通しを示していた。

 一方、被害額の総計については、11日午後5時の時点で計3240万688円を確認したという。4日時点では約5500万円と試算していた。

 4日時点では、カードで1万円以上入金(チャージ)し、1回の決済金額も1万円以上だった利用履歴を「被害」と想定していた。その後、客からの申し出を基に実際の利用状況などを調査した結果、被害にあったと確認できた金額を公表した。

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