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神戸ベイシェラトンにペットホテル ペット周遊旅強化

ホテルニューアワジが岡山県で運営するグループホテルの客室。ペット用のバスタブが設置され、愛犬と宿泊できる(ホテルニューアワジ提供)
ホテルニューアワジが岡山県で運営するグループホテルの客室。ペット用のバスタブが設置され、愛犬と宿泊できる(ホテルニューアワジ提供)

 神戸ベイシェラトンホテル&タワーズ(神戸市東灘区)は、10月中旬をめどにペットのイヌ、ネコを預かる「専用ホテル」を開設する。ペット連れの旅行ニーズを取り込み、集客増を図る。同ホテルの運営会社はペットと宿泊できる宿泊施設を中四国でも展開している。グループのホテルを活用してもらう“周遊型ペット旅”を打ち出し、長期旅行者の取り込みを狙う。

 ペットホテルの名称は「シェラトンドッグ」(仮称)。ホテル1階の計200平方メートルに全23室設ける。ペットの収容スペースは1・3~3・8平方メートルの4タイプで、1、2室はネコ専用とする。

 トリミングや温浴サービスなどがあり、しつけ教室や、オリジナル商品をそろえた物販コーナーも併設する。宿泊代は1匹1泊5千~1万円。宿泊者だけでなく、近隣住民の利用も想定している。

 神戸ベイシェラトンの親会社、ホテルニューアワジ(兵庫県洲本市)は、同市のほか香川県、岡山県の計3施設で愛犬と一緒に泊まれる客室を用意している。神戸ベイシェラトンと合わせ、愛犬と各地を巡る周遊型旅行を提案する。

 神戸ベイシェラトンは「施設ごとの特色を楽しんでもらい、旅のアレンジが広がればグループ全体で長期滞在客を増やせる」としている。

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