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玉城知事、沖縄進出のセブン会長と会談 ゴーヤーチャンプルー「本当に沖縄の味」

セブン-イレブン・ジャパンの古屋一樹会長(左)と会談する沖縄県の玉城デニー知事=10日午前、沖縄県庁
セブン-イレブン・ジャパンの古屋一樹会長(左)と会談する沖縄県の玉城デニー知事=10日午前、沖縄県庁

 コンビニエンスストア最大手セブン-イレブン・ジャパンの古屋一樹会長は10日、沖縄県での出店を翌日に控えて玉城デニー知事を表敬訪問した。玉城氏は「県内の皆さんも楽しみにしていると思う。衆院議員だったので、議員会館のお店は利用していた。ゴーヤーチャンプルーも本当に沖縄の味だなと思って食べていた」と述べた。

 古屋氏は「専用工場の雇用が少し心配だったが、150人ぐらいが集まり、最終的には300人ぐらいが働く環境を作りたい。フランチャイズは、もう50組ぐらいが集まった」と説明した。また、災害時の食料調達などを念頭に「何かあったときにはライフライン的な役割も果たせるので、県と一緒にいろいろな形でやっていきたい」と述べた。

 セブン-イレブンは11日に那覇市を中心とした14店舗が開店する。沖縄県はこれまで47都道府県で唯一、店舗がなかったが、5年間で約250店の出店を目指す。

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