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粗鋼生産0・9%増見通し 7~9月期、増税前需要で

 経済産業省は9日、7~9月期の粗鋼生産量が前年同期比0.9%増の2589万トンになるとの見通しを発表した。増加は5四半期ぶり。10月の消費税増税を前に、自動車に駆け込み需要が期待できるほか、昨年の西日本豪雨や各地で相次いだ地震による操業トラブルから、生産の回復が本格化したことが要因だ。7~9月期の輸出は1.7%増の714万トンとなる見通し。国内需要は0.4%増で、住宅の駆け込み需要が一巡したことから建設で減少が見込まれる一方、自動車や建設機械が堅調な製造業が支えになると予想する。

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