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長期金利マイナス幅縮小

 週明け8日午前の国債市場は、長期金利の指標である新発10年債(355回債、表面利率0・1%)の利回りが前週末終値に比べ0・020%高いマイナス0・150%で始まった。

 6月の米雇用統計が市場予想を上回ったため、米国が大幅利下げするとの観測が後退。米国債が売られ金利が上昇した前週末の海外市場の流れを引き継ぎ、日本国債も売りが先行した。

 大阪取引所10年国債先物の中心限月である9月きりは20銭安の153円76銭。

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