PR

ニュース 経済

【プロが指南 就活の極意】固定概念を持ち過ぎないで

三井住友海上が初めて実施したデジタル戦略コースの1日型インターンシップ
三井住友海上が初めて実施したデジタル戦略コースの1日型インターンシップ

「就職活動とは〇〇である」

 このような固定概念を強く持ち過ぎないことが就職活動では重要です。しかし、「インターンシップで落ちたら内定をもらえない」「即日に企業から連絡がなかったら内定は無理」など先輩や友人からアドバイスを真に受け、時には都市伝説に近いようなことも本当のことのように信じてしまい、精神的にまいってしまう学生がいます。就職活動の正解は一つではないことを理解し、準備を進めてほしいと思います。

■インターンシップに落ちても本選考には影響しない

 インターンシップでも、選考があるインターンシップがあります。このインターンシップ選考で落ちてしまうと、本選考はノーチャンスになってしまうと考える学生は意外と多いです。しかし、インターンシップの選考に落ちても本番の本選考で内定を獲り、志望企業に入社した先輩たちは多くいますので、機会損失にならないようにインターンシップの選考も積極的にチャレンジしましょう。

■リーダー経験がないと不利になる

 よく学生から「リーダーとして引っ張った経験がないのですが内定は貰えるでしょうか」と相談を受けます。結論から言えば、リーダー経験がなくても内定は獲得できます。

 就職活動において、学生が勘違いしていることとして、「リーダーシップ」が挙げられます。企業が課すエントリーシートでも「リーダーシップを発揮した経験を書きなさい」という質問が多くあるのですが、リーダー経験を書かないといけない訳ではありません。リーダーとはポジションとしての役割になりますが、リーダーシップにはポジションは関係ありません。

 「主体的に行動し、周囲に影響を与えている」。このような行動ができていれば、リーダーシップを発揮したことになります。リーダーとリーダーシップを混合している学生が多いですが、意味は異なりますので気を付けてほしいと思います。

■英語ができないと内定がもらえない

 学生だけでなく保護者の方でも多いのですが、「英語が高ければ内定がでる」「資格があれば有利になる」このように思っている方は多いです。実際は、優先順位は高くありませんので注意してほしいと思います。英語ができても資格があっても、仕事ができる保証にはなりません。それより重要なのは人間性や価値観といった、生まれてから培ってきた人としてのベースなのです。表面的によく見せているだけでは、大手企業からの内定は厳しくなるので注意して下さい。

(「内定塾」講師 齋藤弘透)

 ここ十数年で新卒の就職活動も大きく変化してきました。今年は特に変化の年になります! 新卒の就職活動は、世の経済状況や世相を反映しやすく、年によって状況が異なります。東京、名古屋、大阪の主要都市を中心に全国12校舎を持つ、就活塾・予備校最大手の「内定塾」講師が、就活事情の最前線をご紹介します。

 内定塾:http://www.naitei-jyuku.jp/

 内定塾の志望動機:http://www.naitei-shiboudouki.com/

 内定塾facebook:https://www.facebook.com/naiteijyuku

関連トピックス

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ