PR

ニュース 経済

ベトジェットエアが日本新規2路線を発表、経団連にも加盟

 ベトナム格安航空会社(LCC)のベトジェットエアは1日、日本向け新規2路線の就航を発表した。現在、3路線就航しており、計5路線になる。同時に、ベトナム企業として初めて経団連に加盟したことを発表し、日本での認知度向上を図っていく。

 ベトジェットは昨年から日本便の定期運航を開始。現在のホーチミン~関西国際空港、ハノイ~関空、ハノイ~成田空港の3路線に加え、12日からホーチミン~成田路線を運航する。さらに10月27日にダナン~羽田空港路線を新設する。

 昨年のベトナムからの訪日客数は、日本政府観光局の推計で38万9100人となり、前年比26%増。昨年は関西への台風直撃などの影響で、トータルの訪日外国人客の伸び率は8・7%にとどまった中で、高い伸び率を示した。さらに、留学生や日本での働くベトナム人も増えると同時に、日本からのベトナム観光客も増えていることから増便を決めた。

 経団連では、LCCの加盟は初めてとなる。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ