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総務省がテレワーク推進月間でPR 五輪期間中の混雑緩和も

「テレワーク・デイズ2019&スムーズビズ推進期間」のプレイベントに出席した女優の桜井日奈子さん
「テレワーク・デイズ2019&スムーズビズ推進期間」のプレイベントに出席した女優の桜井日奈子さん

 総務省は1日、職場から離れた場所で働く「テレワーク」の実施を促すイベントを開いた。7月22日から9月6日までの推進期間中、3000団体、延べ60万人のテレワーク利用を見込む。生産性向上のほか、1年後に開催される東京五輪・パラリンピック期間中の渋滞緩和などにつなげる狙いもある。

 イベントでは、トヨタ自動車が五輪期間中、東京地区で働く約1600人を対象に完全在宅勤務を実施する計画などを発表。アサヒグループホールディングス(HD)なども、輸送の効率化で渋滞緩和を目指す取り組みなどを紹介した。PRキャラクターを務める女優の桜井日奈子さんが「テレワークを活用することで、子育てや介護など、ワークライフバランスに合わせた働き方ができる」とアピールした。

 ソフトバンクグループは、共有オフィス運営の米ウィーワークに出資しており、スマートフォンで簡単に事務所スペースを予約できるサービスなど、新しいビジネスにつなげている。令和2(2020)年度内に移転する新本社には、他社の社員がテレワークで利用できる拠点を開設する予定だ。

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