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おにぎり包装植物由来に セブン-イレブン、全品に拡大

セブンイレブンの店舗外観
セブンイレブンの店舗外観

 セブン-イレブン・ジャパンは24日、全国で販売している全てのおにぎりの包装に植物由来のバイオマスプラスチックを配合した素材を導入することを明らかにした。既に「手巻おにぎり」には導入しているが、来月にも全品に拡大する。販売価格は据え置く。

 同社のおにぎりの販売個数は年間約22億個。環境にやさしい包材を主力商品に採用することで「脱石油」の取り組みを強化する狙い。

 包装の一部にサトウキビを原料とする素材を使用する。これまでの石油由来の素材に比べ、年間の二酸化炭素(CO2)排出量を約403トン、プラスチックの使用量を約260トン削減できると試算している。

 コンビニ大手では、ファミリーマートが冷やし中華麺などの容器にペットボトルをリサイクルした「再生ペット」を使用するなど、各社で取り組みが進んでいる。

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