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ボーイング、200機受注 MAX、事故で運航停止中

米・シアトルのボーイングの工場前を通るエチオピアで事故を起こした「ボーイング737MAX8」の同型機(AP)
米・シアトルのボーイングの工場前を通るエチオピアで事故を起こした「ボーイング737MAX8」の同型機(AP)

 米航空機大手ボーイングは18日、英航空大手ブリティッシュ・エアウェイズなどを傘下に置くインターナショナル・エアラインズ・グループ(IAG)から最新鋭機737MAXを200機受注したと発表した。

 3月にエチオピアで起きたMAXの墜落事故を受けて、各国の航空当局が相次いで運航停止を命じてからは初の大型受注となる。定価ベースでは240億ドル(約2兆6千億円)超に上り、2023~27年に引き渡す。

 事故による経営への影響が広がる中、ボーイングはMAXの運航再開に力を注いでいる。昨年10月以降の2つの墜落事故でいずれも誤作動が起きた自動失速防止装置のソフト改修を終えたが、再開時期はまだ見通せない。(共同)

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