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東芝、米企業と原発廃炉で協業 効率的な計画提案

 東芝エネルギーシステムズ(川崎市)は17日、海外の原発の廃炉計画策定で実績がある米企業エイコムと協業する契約を結んだと発表した。国内の電力大手は運転40年超の老朽原発の廃炉を相次いで決めており、効率的な廃炉計画の提案に生かす。

 協業の対象となるのは国内の原発のうち、東京電力福島第1原発を除く商業炉の廃炉。東芝エネルギーシステムズは原子炉を解体したり、使用済み燃料を貯蔵したりする技術を持っており、福島第1原発の廃炉に必要な技術開発もしている。

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