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パナマ運河貨物量、日本が中国抜き2位に

 中米パナマからの報道によると、パナマ運河庁のキハノ長官は13日、パナマ運河の発着国別の通過貨物量で日本が中国を抜いて2位になったと明らかにした。米中貿易摩擦の影響で液化石油ガス(LPG)や液化天然ガス(LNG)の米国から中国への輸出が減り、米国から日本への輸出が増加したためとしている。

 2019会計年度(18年10月~19年9月)の、これまでの実績とみられる。中国は長年2位を占めてきた。1位は米国で変わらない。

 パナマ運河は16年、船舶の大型化に対応するための新たな水門建設などの拡張工事が完了し、大型のLNG船の通過が可能になった。(サンパウロ 共同)

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