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NY原油、急反発 ホルムズ海峡のタンカー襲撃で

13日、ホルムズ海峡付近で攻撃を受けて火災を起こし、オマーン湾で煙を上げるタンカー(AP)
13日、ホルムズ海峡付近で攻撃を受けて火災を起こし、オマーン湾で煙を上げるタンカー(AP)
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 【ロンドン=板東和正】ホルムズ海峡付近で日本関係の積み荷を積んだタンカーなど2隻が攻撃された報道を受けて、13日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は急反発。指標の米国産標準油種(WTI)の7月渡しが一時1バレル=53ドル台に値上がりした。原油の供給懸念が意識され、買いが優勢になった。イランの地政学リスクなどで、原油相場は当面上昇しやすいとみられる。

 12日の終値は前日比2・13ドル安の1バレル=51・14ドルと、1月以来の安値水準だった。

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